常勤の仕事を探したい

現在の職場環境や条件に満足できず、フリーランスに転身を考えるケースは少なくありません。しかし常勤であることによる確実な報酬と、仕事があるという安心感は大きな魅力です。

ここでは、常勤にこだわり条件や待遇の改善を求めて転職した事例を紹介します。

麻酔科医の転職体験談【常勤編】

公立病院勤務から地元である都内の病院に落ち着きました(女性・40代)

公立病院に常勤として勤めていましたが、その頃は非常に多忙で、当直を月に10日もこなさなければいけないような勤務体制でした。家にもほとんど帰れないような状態で疲れ切ってしまい、転職を考えていました。

もともとが東京出身でしたので地元に戻りたいと思い、大阪から東京への転職先を探しました。その際条件に合った勤務先をコンサルタントの方にアテンドしていただきました。

フリーランスが合わず常勤に復帰しました(男性・40代)

もともと常勤で働いていましたが、とにかく忙しすぎて、仕方なくフリーランスとして働くことにしました。でも、やはりフリーランスには向いていなかったのでしょうか。どうしても馴染めず、キャリアコンサルタントに相談したところ、ストレスを抱えていることを見抜かれ、常勤の勤務先を紹介してもらいました。

高齢の両親が暮らす地元の病院に転職(男性・30代)

転勤の多い病院勤務でしたが、高齢の両親がおり、地元に帰りたいと思い、キャリアコンサルタントに相談しました。前の医局との繋がりがあり、しかも実家近くの病院は地元の大学の紹介以外は受け入れてもらえず難航。最後に紹介された病院の院長が、医局に話をしてくれて円満転職を実現できました。医局や病院の間に立って、根気よく交渉や調整をして頂いたコンサルタントのおかげだと、本当に感謝しています。

転職を検討する際のポイント

常勤で働く場合、ちょっとしたすれ違いや不満が積み重なることも少なくありません。そのため、提案を受けた病院の条件や待遇についてしっかり精査して、納得の上で決定することが大切です。

また、入職後、当初と条件が違うと感じて悩むケースもあることから、パートナーとなるキャリアエージェントは信頼できる人物であることも重要です。

中には、給与条件の交渉はもちろん、業務量コントロールまでを行ってくれるエージェントもいます。生涯を左右しかねない転職であることからも、慎重な選択を行いたいものです。

麻酔科医師向け転職エージェントの使い方

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