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麻酔科医が美容外科へ転職するには?

美容外科に転職するための麻酔科求人例

美容外科への転職を検討するときに気になるのが勤務条件です。どのような条件で働くことができるのでしょうか。

Aクリニック
勤務地 東京
勤務形態 常勤
募集科目 形成外科・美容外科・麻酔科
当直 なし
勤務時間 10:00~19:00(シフト制)
勤務日数 週5日
年収 1400万円~4000万円
その他 学会への積極的な参加可。補助あり。
参考URL https://www.dr-10.com/offer/job180353-00001.html
Bクリニック
勤務地 大阪
勤務形態 常勤
募集科目 美容外科
当直 なし
勤務時間 11:00~19:00(シフト制)
勤務日数 週5日
年収 2000万円~4000万円
その他 指導医による研修があるので経験不問。
参考URL https://www.doctorcast.jp/full-time-jobs/detail/job-2667.html
Cクリニック
勤務地 福岡
勤務形態 常勤
募集科目 美容外科・美容皮膚科
当直 なし
勤務時間 10:00~19:00
勤務日数 週4日~週5日勤務
年収 1700万円~
その他 完全予約制。外来診療(カウンセリング・診察・治療)を担当。
参考URL https://www.doctorcast.jp/full-time-jobs/detail/job-3439.html
Dクリニック
勤務地 広島
勤務形態 常勤
募集科目 美容外科
当直 なし
勤務時間 10:00~19:00(シフト制)
勤務日数 月9休
年収 1500万円
その他 カウンセリング15名~20名/日・オペ3~5件程度/日
参考URL https://doctor.mynavi.jp/search/regular/detail/614028/
Eクリニック
勤務地 埼玉
勤務形態 常勤
募集科目 美容外科
当直 なし
勤務時間 10:00~20:00(休憩時間60分)
勤務日数 月8~9休
年収 2000万円
その他 一般外来 2名~3名/コマ・術後健診
参考URL https://doctor.mynavi.jp/search/regular/detail/612733/

以上の求人などが出ています。興味のある方は検討を進めるとよいかもしれません。

美容外科の麻酔科の麻酔科に転職するために知っておきたいこと

美容外科へ転職する前に知っておきたいポイントの一つが勤務時間です。患者様が抱えるデリケートな悩みを扱う診療科なので遅い時間まで勤務しなければならないことが多いとされています。人目に付きにくい時間帯に診察を受けたいと考える方が多いからです。

一般的な勤務時間とされるのが10時~19時まで。医療機関によってはこれより遅いこともあります。ただし、最終までの勤務を必ず求められるわけではありません。勤務先によっては、相談に応じてくれるところもあります。基本的に、夜勤はありません。常勤の場合、週5日勤務・月8~9休を採用しているところが多いようです。勤務時間が気になる方は、求人を選ぶときに注意するとよいでしょう。

勤務時間とあわせて抑えておきたいのがオペの進め方です。美容外科でのオペは、ほとんどが予定オペとなります。予定外のオペが入ることはほとんどないので、スケジュールは組みやすいといえます。オペがあったとしても、日勤帯で勤務を終えることは可能です。ライフワークバランスは、とりやすいといえるかもしれません。

美容外科の麻酔科医として働くメリット・デメリット

続いて、麻酔科医が美容外科で働くメリットとデメリットを紹介します。

最も大きなメリットが年収のアップです。美容外科は他の診療科に比べ年収が良い傾向にあるといわれています。理由の一つとして挙げられるのが、保険診療ではなく自由診療になること。具体的な年収は勤務地や勤務先などにより異なりますが、経験を積めば40代で2000万円以上を稼ぐことも難しくはありません。

対するデメリットは、麻酔科医として働き続けることが難しいこと。残念ながら、麻酔科医を求めている美容外科はあまり多くありません。全身管理を必要とする麻酔を行うことがほとんどないからです。麻酔科医が美容外科へ転職する場合、基本的には転科することになります(麻酔科医として身に着けた知識・技術を活かし美容外科で働きます)。もちろん、簡単ではありませんが、外科系での経験があればスムーズに転科できることが多いといわれています。

転職後のキャリアにも注意したい点があります。麻酔科から美容外科へ転科すると、麻酔科へ戻ることは難しくなります。再転職先の麻酔科が、「給与面を重視する医師では」など警戒するためです。麻酔科へ戻ることを希望している方は、よく検討してから進路を決める必要があります。

以上のほかでは、利益を追求する医療機関が多い点にも注意が必要です。サービス業としての面がクローズアップされるので、接遇意識・接遇技術なども求められます。もちろん、売り上げに対する責任も求められます。価値観などによっては、これらの変化もデメリットになり得ます。

美容外科への転職には以上のメリットとデメリットなどがあります。良い面ばかりではないのでよく考えてから転職することが重要です。

ニーズ別で選ぶ麻酔科医エージェント

  1. プラス麻酔

    引用元:プラス麻酔公式HP
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